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zoom RSS 燕返し

<<   作成日時 : 2012/04/23 18:59   >>

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燕返し 思考

待気構えより相手逆突きをかわして 相手の首に手刀。

相手が逆突きの後、手を絡めて捕りにきたとき対応できるのかの練習。

池上先生アドバイス

自分の顔の近くでかわして捌けば、相手は手を絡めることができない。



ユーチューブ三角技法の森先生の燕返し

相手の逆突きを手で引っ掛けて引き込み 相手の体を前に崩すイメージ

対が崩れれば、手刀が容易に入る。


この燕返しは、いろいろな考察があるように思えます。

待気構えよりきちんと顔を横に捌く。

内受けと同様に、体を回転する。

右前待気の場合
@右肩が前、左肩が後ろに回転して捌く。おそらく一般的で個人的に同感。理論道理。

ところが、これを逆に
A受けた手と逆の左肩が前、右肩が後ろに捌く と長年 道場長より言われ続けてきました。
これにより、手刀の攻撃が強くできるとの理論。

しかしながら、Aは実践を無視した捌きになっているような気がします。
きちんと右肩前で捌いた後、攻撃態勢で右肩を反転させ貯めを作り手刀を打つのが正しいと思っています。

ボクサー的攻者を想定すると。
右逆突き、左フックのコンビネーション
このとき、Aはあまりに不用意に相手のこぶし前に顔があり、左フックの餌食でしょう。

ボクサー的攻撃でもAであれば、右手刀でフック(振り突き)に対して外押し受けができます。










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